ザクロジュースは女性にお勧めです。
昔、ニキビができ始める小学5年生くらいからこういう噂はなかったでしょうか。
「おでこのニキビは思いニキビ、あごのニキビは思われニキビ」
他にもほっぺたや胸などニキビの出来る部位に恋愛状態をかけるジンクスはたくさんあったかと思います。しかし実際に調べてみると、あごのニキビには思っているよりも体の奥深くの影響が強いようです。
あご形成(スムースシルエットプロテーゼ) : あご・輪郭 : 美容整形の高須クリニック(東京赤坂・横浜・名古屋・大阪)
よく言われるのがホルモンの影響です。このバランスが崩れてしまうとあごにニキビができやすいとのことです。例えばストレスなどがたまって疲れている時や、ダイエットなどに励んで極端に栄養素が不足した時、睡眠不足の時も当てはまるようです。少し耳の痛い話ですね。私自身もよくあごにニキビを作ってしまうので気を付けたいと思います。また思春期にもホルモンバランスが崩れてしまうそうです。基本的にはこれが原因かもしれません。しかしその後、更年期にもバランスが崩れるそうなので注意が必要なようです。
またあるいは肝臓などの内臓の不調によってもできやすくなるそうです。特に成人してからのあごニキビは飲酒などによる肝臓への悪影響も疑われるようです。「沈黙の臓器」とも言われ、病気の症状が外に出にくい器官である肝臓。普段から負担をかけないようにすることが大切ですね。
さらには保湿の不足もあるようです。あごの先はスキンケアでも盲点になりやすく、きちんとケアしきれていないことがあるとか。フェイスラインまできっちり保湿することが大切ですね。
こうして見てみると、あごニキビの予防は体全体へのケアにもつながりそうです。私もあごニキビを指標にしながら体を大切にしていきたいと思います。